伊勢神宮の宇治橋 (HP工事中)

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三重県伊勢市の宇治橋は平成21年11月3日に渡り始め式が挙行されました。

この橋は伊勢神宮への参道が一番最初に五十鈴川を渡る地点に架けられたいる木造の橋です。
橋の長さ(橋長)102m、幅(幅員)8.42m、14径間、一径間(スパン)6.1〜7.9m、水面から橋の一番高いところまで7.25m。
年間約700万人の通行人。すなはち20年間で日本人の人が少なくとも一回はこの橋を渡ったことになる。日本最大の木造の
人道橋といえる。

この橋の創建の歴史は定かではない。 資料によると室町時代末期の「伊勢参宮曼荼羅」には橋が描かれている。
詳細は「宇治橋ものがたり」、伊勢文化舎発行を参照してください。

この橋は戦後20年ごとに架け替えが行なわれている。これは伊勢神宮の20年後との御遷宮に先立って平成20年秋から始まった。一年3ケ月の後無事完成し平成21年11月3日に伊勢神宮の儀式に従って渡り初めが行はれた。橋の開通式にはよく「親子三代」が招かれることが多いが今回の渡り初めには数十組の「親子三代」が長い行列を作って架橋を祝った。