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日本木橋協会会則Ver,5

平成21114日の通常総会において会則を以下に変更する。

第1章 総則

第1条 本会は、「日本木橋協会」と称する。

第2条 本会は、木橋の普及を目的とし、次の事業を行なうことができる。

  1 木橋の設計・施工・維持管理に関する調査・研究等

  2 講演会、シンポジウム、見学会、セミナー等の開催

  3 会誌の発行(電子的発行含む)

  4 その他、本会の目的達成のために必要な事業

第3条 本会は、事務局を第9章に定めるところに置く(事務局規定)

第2章 会員

第4条      会員は、原則として本会の目的に賛同する個人会員および企業会員とする。

1.平成21年11月現在の会員は退会申し出のない限り自動的に個人会員および企業会員に移行する。

2.企業会員は自主的にプロジェクトチームを構成することができる。

3.プロジェクトチーム活動は別途定める規定による。

第5条               1 本会の会員になろうとする者は、会員の推薦あるいはHP上の電子的入会申請および年会費納入を持って成立する。また、年会費は次のとおりとする。

第6条 会員は、各年度ごとに次の会費を納めなければならない。

  1 年会費額 別途規定する

2 既納の年会費は、理由の如何を問わず返却されない。

3.年会費納入会員はパスワード(以下PW)が付与される。

第7条 会員は次に該当する場合に、会員資格を失う。

1 会員が退会届を提出した場合および2年以上会費納入を怠った場合

2 本会が解散した場合

3 本会の運営の妨害、もしくは本会の名誉を毀損する行為があり、幹事会で除名が承認された場合

4 上記第3項の規定に関しては幹事といえどもその例外ではない

第3章 役員

第8条 本会に、次の役員を置く。

    顧問   若干名(木橋に関して専門的アドバイスを行う)

    会長   1名

    幹事長  1名(会の運営に関して会長を補佐する)

    幹事    2名以上(内1名は会計幹事とする)

    監事    2名以下(会計監査および業務監査担当)

    事務局長 1名

    上記,幹事長、幹事、事務局長は兼務を可能とし会長が就任依頼する。

8条付則 会計幹事は会の会費徴収、支出、決算の任に当たる。

役員等の変更は本人の申し出を尊重し幹事会にて審議し議事録に記録する。

第9条   1 役員の選任は、総会の議決による。

、      2 任期は2年とする。但し重任を妨げない。

第4章    専門委員

10条 本会は、専門委員を置くことができる。会長がその就任を依頼する。

11条 専門委員は、学識経験者とし、本会の講演会、シンポジウム、見学会、セミ   

    ナー等に対して、助言・指導を仰ぐ。

第5章 会議

第12条 本会は必要な場合、幹事会および総会を開くことができる。

1、 幹事会および総会は、会長が召集する。

2、 本会の通常総会は、別途総会規定により毎年1回、会員限定のHP上にて開催・公表する。

3、 幹事会・HP総会等の連絡は原則E-mailを使用するものとする。

第6章 資産および会計

第13条 本会の資産は、次の各号を以て構成する。

      1 会費

      2 寄付金品

      3 その他の収入

4.本会の事業年度は、毎年7月1日より翌年6月30日までとする。

5.本会の経費は資産を以て支弁し、収支決算は、会員限定のHP上にて会員に報告する。

第14条 事業報告・決算等の閲覧

      1.会員はPW(パスワード)によって会の情報をHP上にて閲覧することができる。

      2 HP閲覧可能なパソコン環境にない会員は申し出により別途郵送にて会の情報を取得できる。この場合印刷費・郵送費等は有料とする。

第7章 会則の変更および解散

15条 この会則は、HP総会上において委任状を含めた出席会員の過半数の同意を以て変更することができる。

第16条 本会は、HP総会において委任状を含めた出席会員の3分の2以上の同意を以て解散することができる。

第8章 付則

第17条 本会則は、平成21年11月5日より施行する。

 

第9章    事務局規定

 

第18条 事務局は幹事会にて互選により会員の中から選任する。

第19条 事務局は平成16年度から以下に置く。

第20条 木の橋研究開発工房

        

第10章   会費規定

第21条   年会費 個人・企業会員 10、000円

 

11章 退会者規定 

 

第22条  書面等による退会届提出者以外に次の者は退会したとみなす。

1. 会費を2年以上不払いのもの。

 

第23条  退会者は会の名称の使用を持って発注者、第三者等へのPR等はこれを禁止する。

 

11章 規定の改廃

 

第24条 本規定は平成21年度総会以降適用する

 

 

プロジェクトチーム活動規定(Project Team Action Plan)

第1章     プロジェクトチーム活動(以下PTAP)

1. 会員は複数の会員が木橋の普及を目的として会の下部組織としてPTAPを構成することができる。

2. 木橋の普及とは過去に建設された木橋の維持管理手法、新設木橋の計画手法、新設木橋の計算手法、標準設計の開発、一般へのPR、啓蒙活動、発注者への提案等が含まれる。

3. PTAPを構成しようとする会員は事務局に届けなければならない。

4. 個々のPTAP活動に関する費用は等分の間、会としての資金的な支援は行わない。

5. 海外情報の調査、報告。

6. その他。

第2章     活動成果

1. PTAP活動の成果は会に報告する。

2.会はこれを審査し認定する。

3.認定された成果は会の名称を使って公表することができる

4.公表する場合当分の間、会は費用を負担しない。

5.PTAP活動は活動会員からの申し出により解散することができる。

第3章 著作権

1. PTAP活動にて得た著作権は会に帰属する。

2.  PTAP活動者は会の承認を得て著作物を含めて外部に発表することができる。

総会規定

第1章 総会の開催

1.総会は原則としてHP上にて開催するのを基本とする

2.総会にて報告される項目は事業報告、決算、次年度事業計画、次年度予算、その他とする。

3.見学会等が可能な場合は総会をこれと同時開催とすることができる。

4.その他      

第2章       本規定の制定、改廃

1.本規定は平成21年11月4日から適用する。

2.本規定の改廃は理事会にて決定する。