ドナウ川に架かる橋たち  Top page

◆ドナウ川はドイツの西南地方に広がるシュワルツワルド(黒い森)に源流をおいて西へ2900km、9か国を流れる。 沿岸の人々の生活を時に支え、時に争いを生じさせながらクリミヤ半島を抱く黒海の西岸に流れ込む。

◆古くからたくさんの橋が架けられてきた。      

      ◆ 軍隊の通る橋、電気の通る橋、水やガスの通る橋、鉄道や自動車が通る橋。

◆時代が下るごとに技術が進展しその形は変化し、使用された主要材料も木材から鉄、コンクリートなど多種多様。

◆考え方の違う民族の発する架橋の知恵は構造的にも多種多様、ここでは鉄にかかわらず他の材料を含めて紹介することにした。架橋技術の研究や現地を訪ねられる時にご参考くだされば幸いです。

このデータはオーストリア グラーツ大学、Prof.Dr.Miklos Ivanyi による

参考文献 ドナウ河紀行ー東欧・中欧の歴史と文化 加藤雅彦 岩波新書189



通過国

域内流長
 (km)
国境長
(km)
接する国 
ドイツ   627  21  オーストリア
オーストリア   321  21  ドイツ
スロヴァキア  22  141  ハンガリー
 ハンガリー   275  141  ハンガリー
 クロアチア      
新ユーゴスラヴィア   358 229  ルーマニア 

ブルガリア 

 

471 

ルーマニア  

ルーマニア 

 241

 229
471
134

ユーゴスラヴィア
ブルガリア
ソ連 

ウクライナ

 

134 

ソ連